# 使い方ガイド (/docs/usage-guide)



## 基本的な使い方

Avaは、お使いのコーディングエージェント（Claude Code、Cursorなど）で作業するだけで自動的にSlackへ報告してくれます。特別な操作は必要ありません。

## 作業の流れ

### 1. タスクを開始する

コーディングエージェントで作業を始めるときに、以下のように指示します：

```
GitHubのIssue #123の修正を始めます。
ログイン機能のバグを修正します。
```

するとAvaが自動的に：

* タスクセッションを作成
* Slackの指定チャンネルに「タスク開始」を投稿
* 専用のスレッドを作成

### 2. 進捗を報告する

作業中、コーディングエージェントが自動的に進捗をAvaに送信します。手動で報告する必要はありません。

Slackには以下のような内容が投稿されます：

* 「ログイン画面のバリデーション処理を実装中」
* 「テストケースを追加しました」
* 「レビュー指摘の対応を進めています」

### 3. 詰まったときは

何か問題に直面したときも、コーディングエージェントに相談するだけです：

```
認証トークンの取得方法がわかりません
```

Avaが自動的に：

* ブロッキング状態を記録
* Slackに「ブロッキング報告」を投稿
* チームメンバーが気づいてサポートできる

### 4. タスクを一時休止する

別の優先度の高いタスクが発生したときや、一時的に作業を中断したいときは：

```
このタスクは一旦休止します。緊急のバグ修正を優先します。
```

Avaが自動的に：

* タスクを休止状態に
* Slackに「休止」を投稿（⏸️）
* 休止理由を記録

後で再開するときは：

```
休止していたタスクを再開します。
```

Avaが自動的に：

* タスクを進行中に戻す
* Slackに「再開」を投稿（▶️）

### 5. タスクを完了する

作業が完了したら、コーディングエージェントに伝えます：

```
Pull Requestを作成しました。
https://github.com/your-org/your-repo/pull/456
```

Avaが自動的に：

* タスクを完了状態に
* 完了サマリとPR URLをSlackに投稿

## よくあるシナリオ

### 複数のタスクを並行で進める

Avaは複数のタスクを同時に追跡できます。各タスクは個別のスレッドで管理されます。

### 休止と再開の使い分け

* **休止（pause）**: 別のタスクを優先したいときや、意図的に中断するとき
* **ブロッキング（blocked）**: 外部要因（レビュー待ち、バグ待ちなど）で進められないとき

どちらも自動的にSlackへ通知され、チームが状況を把握できます。

### プライベートな作業メモ

Avaが送信するのは抽象的なサマリだけです。詳細なコードやメモは、コーディングエージェント内にのみ保存されます。

## タスク一覧の確認

コーディングエージェントで以下のように尋ねると、現在のタスク状況を確認できます：

```
進行中のタスクを教えて
```

または

```
休止中のタスクを見せて
```

```
完了したタスクの一覧を見せて
```

## 次のステップ

何か問題が発生した場合は、[トラブルシューティング](/docs/troubleshooting)を確認してください。
